都心部から郊外へ移転したデザイン会社勤務の者です。
当社では、事務所の移転は専門的な作業が多く、業務の片手間で行うことは難しいと考え、いわゆるワンストップ型と呼ばれるマネジメント業者さんに依頼しました。
オフィス設計と移転監理をトータルでお任せできるので、うちとしてはたくさんの業者の調整をする手間が省けると思ったんですが、ひとつひとつの工程を確認するまでにいちいち時間がかかってちょっとイライラしました。
マネジメント業者さんが仲介になるので、実際の作業を行う人の顔が見えにくい部分があり、「大丈夫かな?」という気持ちが最後まであったのが正直なところです。
マネジメント業の分、コストはかかりましたが結果的には満足しています!
◆◆◆トータルで請け負ってくれる移転業者◆◆◆
うちとは全然違うケースですがオフィスの電気容量や排煙ダクトなども含めてのプランニングや、移転作業の業者選定(指定のところもあるようです)など、大変そうな部分をすべて任せられるプロはありがたいですね。
少々コストがかかっても安心感は得られそうです。
都心のビルから近くのビルへ移転したオフィス総務の者です。
コスト削減の目的のため、以前のゆったりした広さのオフィスから、
少々手狭な新オフィスに移ったのですが、とにかく書類やロッカー、応接セットなど、
入りきらない荷物が多くて困りました。
特に数年間保管の必要な書類が多いので、これからどうやって収納しようかと…。
業者さんにレイアウトを相談したら、すぐさまプランが数パターン上がってきて、
非常に参考になりました。
そのプランを元に上層部を説得し、思い切って不用品を処分できたので、
なんとか新オフィスに入りきった感じです。
プロのアドバイスという材料がなければ処分に踏み切ることはできなかったと思うので、相談にのってくれて対応のよい業者さんに当たってほっとしました。
◆◆◆移転業者のアドバイスで上司を頷かせる◆◆◆
上を説得というのは私も課題でもありましたので参考になった口コミです。
やはり業者が作ってくれたプランニングが1番の説得材料になるようですね。
ウチの場合は親子だからまだしも、普通の会社でたまたま移転担当になった人が、上層部を説得するって大変なことだと思います。
きちんと要望を伝えた上で、誠実に対応してくれる業者さんを選びたいですね!
旅行用品を販売している店舗の者です。
店舗兼事務所と倉庫を、ひとつの店舗ビルに移転しました。
会社の規模は小さなものですが大量のスーツケースをはじめとする商品在庫があり、
壊したりしないよう注意する必要があります。
ですがここだけの話、社長がすごくケチです!
移転業者さんには本当にモノを運ぶだけでいいといって料金を値切り、
社員総出で移転作業を行いました。
みんな不慣れな中、事務所のPC配線やデスクのレイアウト、
小物商品の荷解きなどで必死。
業者さんは社長に言われた通り、どんどんモノを運び込んで置いていくだけ。
新店舗では動線すら確保できず、一時は戦場のようなありさまでした!
結局、店舗のオープンも遅れ、
移転から2年が経ちますが手付かずのダンボールがまだあります…。
◆◆◆コストと労力を計算すべし◆◆◆
これは恐ろしい話!!
しかし、小規模な移転だったらつい、
「全員でやれば済むんじゃない?」
という気になってしまうのは理解できます。
目先の料金を安くしようとすれば、いくらでも安く上げる方法はあるかもしれません。
ですがその分、慣れない社員が時間をかけることになって、業務に支障が出るとしたら
本末転倒です。
業者さんとは金額だけで交渉せず、トータルで考えたサービスを依頼するべきですね。